メールを返信しない彼。我慢をせずに話し合おう

「男性はほとんどメールはしない生き物だ」
という事実を知っても、気持ちの解決にはなりません。

結局、「彼ともっとお話ししたいのに・・・」
という欲求を、我慢しなくてはいけなくなるんです。

私が我慢すればいいんだ。と思って楽しくなる女子はいません。

私がそうでしたが、
「文句を言うともっと返信が来なくなる」という事実を知ると、
「嫌われたくない、重いと思われたくない」という恐怖心から、
彼に伝えることもできなくなってしまいます。

 

しかし、悩んでいるなら女性側から言われなければいけません。
男性は「彼女が悩んでいる」ことにすら気付いていないことが多いです。

けれど、それは悪気があるわけではないんです。

なので、なんとなくシビアな態度をとって気づいてもらおうとしても無駄でした。

これは、つい女性がやってしまいがちな手ですが、
男性には気付いてもらえない上に、恐怖心を抱かせるし、
そして自分は辛くなるだけの最悪コンボの技なので、やめましょう。

そもそも彼は「メールをしてない」自覚がない

「もっとメールして!」と彼に言うと、
「え、ちゃんとしてるよ~」と言われるんです。がっくり。

彼なりに頑張ってしているらしいのですが・・・。
でももう「頑張ってしている感」が嫌なんですよね、女性としては(笑)

「好きなら自然と会話したくなるものじゃないの?」と思うからです。

でも、そう考えるのはコミュニケーションを重視する女性だからと分かりました。

男性の脳は、問題を解決したり、結論を導いたりするのが得意に出来ています。

なので、女性のようにメールを気楽に返すことができないのです。

じゃあ、どーすりゃいいの

ホント、悩ましい問題です。

女性がメールを諦めると、女性が辛い。
男性にメールを義務付けると、男性が辛い。

これは永遠に平行線なんですね。

だから、ふたりで話合って折り合いをつけるしかありません。

まず、女性から正直に伝えます。

・メールをもっとしたい。
・あなたとメールすると嬉しい。
・いつも繋がっていたい。
・メールの返信をつい待ってしまう。
・こないとさみしくて、辛くなる。

などなど。

そうすると男性は責められると思って構えてしまうでしょうから、
さらにもう一言付け加えます。

「でもあなたに無理強いするようなことは望んでない」

って。

ケンカをせずに、
じゃあ、どうしよう?という所に話を持っていくわけです。

男性が負担にならないような解決策を模索する

・短くても良いから返信してもらう
・「あとでメールしよう」と思うだけじゃなく、「あとでメールするね」と返信してもらう
・LINEであれば、スタンプひとつでも送ってもらう。

などなど。

彼が「このくらいなら出来るかな?」と
思えるラインで実行してもらえるように話合えたら良いですね。

お互いに愛情があれば、何回かケンカしてしまっても、
話し合ううちに、ちょうど良い妥協点を見つけられるはずです。

 
そして女性が気をつけることは、
・仕事中などには送らないこと。
・なるべく返信を期待せず送ること。
・すぐに解決しようとしないこと。

これらが大切だと思います。

お互いに心の余裕が必要なんですね。

彼氏さん、彼女にもうちょっとメールしてあげてね

ていうか、正直なところ、
女性に「メールして」って言われているうちが華だと思います。
なのに男性って「して」って言われるのを極端に嫌うというか・・・

自由を奪われる感じが怖いのかもしれません。

でも、女性が冷めたあとで
「あの時してあげれば良かった」なんて気がついても遅いんですよね~

この問題から、女性がたくさん学ぶことがあるように、
男性も「思いやりを言葉にするコミュニケーションの学び」が潜んでいるのかもしれませんね。

要するに、どっちが悪いとかじゃなくて、
お互いさまなんですね。

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コメント

  1. […] 前回の記事では、「今ここ」に戻るという方法をお伝えしました。 […]